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中医学に基づく耳つぼリフレクソロジー

中医学に基づく耳つぼリフレクソロジー

中医学(東洋医学)における耳つぼリフレクソロジーは、耳全体が全身の縮図である(図1)という考えに基づき、耳にあるツボ(経穴)≒反射区を刺激することでその部位の機能調整を促す手技です。

刺激はマッサージや専用シール(耳つぼジュエリー)を用いて行い、血行促進や自律神経の調整、リラックス効果、リフトアップやむくみの解消といった美容効果のほか、年齢とともに減弱していった自然治癒力の向上も目指します。
心身の健康をサポートするリラクゼーション療法ですが、医療行為ではありませんので疾病の治療目的ではなく、あくまで心身のコンディションを整えるためのケアやおしゃれの一環としてご利用いただきたいと考えています。

耳の解剖と機能

わたしたちが耳と呼んでいる部位を医学的には「耳介:じかい」と呼称します。
そして耳介は「外耳:がいじ」の一部です。耳介は軟骨と皮膚で構成されており、音を集めるための器官です。耳介には多くの神経や毛細血管が集中しており、東洋医学においてはここに全身の臓器や器官に対応する「反射区※」が集まっているとされます。
耳介を適切に刺激することで、内臓や自律神経のバランスを整える効果が期待できると考えられています。
※反射区…内臓や器官とつながりがあるとされる部位のことを指す。反射区を刺激すると、対応する臓器や器官に良い影響を与えると考えられている。足つぼと同じ考え方。

耳の仕組みと機能

耳の仕組みと機能

耳は外耳:がいじ、中耳:ちゅうじ、内耳:ないじの3部位から成り(図2)、聴覚機能(音を聞く)と平衡機能(バランス感覚の一部)を持っています。

外耳は「耳介から鼓膜まで」の部分を指し、耳介で音を集めて鼓膜までの道のり=外耳道を通して鼓膜に音を伝えています。
耳つぼリフレクソロジーで刺激するのは耳介いわゆる耳たぶです。耳介には多くのつぼが集中しており、全身の健康状態に関係すると考えられています。

耳つぼの歴史

東洋医学との関わりが深い耳つぼですが、実は歴史的には西洋医学とも関わりながら発展してきた歴史があります。

東洋医学の歴史

耳つぼ療法のルーツとされている『黄帝内径(こうていだいけい)』は紀元前206年(前漢の時代)から220年(後漢の時代)頃作成されたとされており、数千年前の古代中国にさかのぼると言えます。この黄帝内経は「中国最古の医学書」とも言われており、この中に【耳針法(じしんほう)】として耳と全身の関係が記述されています。
この記述において耳は五臓六腑(後述)の鏡とされ、耳が身体全体の状態を映し出す場所であるという考え方の礎となっています。
そして東洋医学の根幹にある「経絡(けいらく)」という「気=エネルギー」の流れる道が耳にも通じていると考えられています。耳介にある経穴(つぼ)は人体の縮図のように各部位と対応していて、気の流れを調整したり、内臓のバランスを整えるためにこれを刺激する内容が、歴代の文献に記載されています。

西洋医学における耳つぼの歴史

西洋医学における耳つぼの歴史

時代は進み1950年代のフランスにおいて、Paul Nogierポール・ノジェというフランス人医師が1957年ドイツの鍼灸学雑誌に「耳と人体の関係」という内容で論文を掲載しており、西洋医学の立場から耳つぼ療法を体系化していきました。
彼の理論では「耳の胎児投影説=耳介が逆さになった胎児の姿に類似している」図3に着目し、耳の各部位が身体の様々な部位と対応していると考えており、耳のつぼ(経穴)を刺激することで様々な体の不調を改善する治療に繋がるとしています。

ノジェ博士の理論は現在のAuriculothrapy(耳介療法)の原型となっており、ヨーロッパをはじめとして世界に広がり、耳つぼ療法が科学的に研究されるきっかけとなりました。
1987年にはWHO(世界保健機関)が耳つぼの国際標準点(43か所)を認定し、耳つぼ療法は国際的に医学的な補完療法として位置づけられるようになりました。

こう聞くと東洋医学にずいぶんと遅れて始まったように感じますが、実はヒポクラテスが感冒予防に耳を触ることについて言及していた(全身の血流を増加させて免疫力UP!?)という話もあるようで、思っている以上に耳つぼの歴史は深いんだろうとロマンを感じますね。

世界に広がった耳つぼ療法

ポール・ノジェ医師の研究や中医学の理論により耳つぼは大きく発展しながら歴史を進んでおり、現代においてはフランスの救急外来では応急処置や鎮痛効果を狙った耳つぼ療法の活用がなされているようです。米軍でも疼痛コントロールの一つとして着目され、2001年には空軍の軍医により「バトルフィールド・アキュパンクチャー」と命名されて耳つぼが実施されるなど、家庭医学のみならず医療現場でも活用されています。

本邦における耳つぼ療法

現代日本では、東洋医学と西洋医学の知見を融合させた「耳介反射療法」として発展しており、美容(リフトアップやむくみ解消による小顔効果など)やダイエット、ストレスケア、自律神経の調整、不眠解消や禁煙サポートなど、さまざまな目的で活用されています。
さらに、刺激作用だけでなく見た目も楽しめる『耳つぼジュエリー』は、ピアスのように傷をつけるわけでもないため、幅広い年齢層の多くの方々に支持されている人気のアクセサリーといえます。いくつか注意点はあるものの、身体のメンテナンスをしながらおしゃれもできるツールとして興味を持てるのではないかと思います。

耳のつぼ=経穴 (耳つぼ基本理論の理解)

そもそも耳つぼとは、耳介の表面にある「からだの様々な部分と繋がりがあるとされているポイント」=「反射区、あるいは経穴とも表現」のことを指します。
ノジェ医師の“耳の胎児投影説”イメージを詳細に書き出すと、耳には実に100以上の経穴があるとされています(細かい分類の場合は200以上ともいわれます)。

以下に耳つぼ刺激による効果について列挙していきますが、あくまで医学的なエビデンスは証明されてはおらず、すなわち本邦においては医療行為ではありませんので、生活の補助的な位置にあることをご留意いただきますようお願いいたします。とはいうものの、完全なる民間療法であって真面目に調べられてはいない、というものではありません。そしておおうち耳鼻咽喉科では、自費診療としてこれを導入しています。また、一定の研修を終えた資格をもつものによって施術いたします。

からだの部位との繋がり

からだの部位、というあいまいな表現ですが具体的には?と思うのが自然です。内臓や神経系、筋肉、ホルモン産生臓器などとされています。つまり【臓器以外の器官にも対応している】ということになるため、表現としてはあいまいに感じます。

耳つぼの作用

自律神経(交感神経・副交感神経)を整える;前者は緊張、後者は緩和を保とうとしますが、これらのバランスが崩れるとストレスや不眠症状など、精神と身体両面の乱れに繋がります。つぼを刺激することでこれを整える狙いがあります。

内臓機能を調整する;消化器や呼吸器系といったイメージしやすい内臓のみならず、ホルモンを産生する臓器にも作用することでからだの様々な不調を整えるサポートになります。

美容やウエイトコントロールへの期待

表情筋への作用、血流改善などの効果でリフトアップを図り、むくみの解消や代謝の促進、食欲の抑制も効果があるとされています。

痛みやコリといった不調のケアとして

肩こりや腰痛・頭痛などの慢性的な不快感を緩和することにも寄与するとされています。実はわたくしが実際に施術を受けようと思ったのも腰痛に対しての効果を求めてでした。個人の感想と言われたらそれまでかもしれませんが、これまでトリガーポイント注射や硬膜外ブロック注射、鍼灸、マッサージなど様々に経験したどれよりも効果を実感しました。
日常の不快感を少しでも緩和するためのツールとしても利用できると感じました。

東洋医学の考え方①(気;き・血;けつ・水;すい)

漢方医学でも同様ですが、人の身体の中は「気・血・水」という3つの要素により成り立っているという、東洋医学の考え方です。

東洋医学の考え方①(気;き・血;けつ・水;すい)

気(き);元気ややる気、気力など、わたしたちも日常的に使っていますこの“気”というものは、「いわゆる生命エネルギー」として理解していると思います。すなわち体温を高めたり、免疫力を維持したり、肉体と精神を健康的に動かすための見えない力です。(私も大好きなとある大人気漫画では気が目に見えていましたが)

気虚(ききょ) 気が少ないつまりエネルギー不足状態で、疲労しやすい・感冒症状が出やすい・声量が小さくなる、など
気滞(きたい) 流れが悪く気がうっ滞している状態で、胸のつかえ感や通じが悪い、気分がいらいらする、など

気の流れがスムーズであれば健康的な生活を送れる、と考えます。

血(けつ);血液そのものだけではなく、心身を養い心を落ち着かせる働きも担っているものであり、からだに栄養と潤いを与えるいのちの源のような存在として扱います。

血虚(けっきょ) 血が不足している状態でめまいや顔色不良、髪のパサつきなど
瘀血(おけつ) 血の巡りが悪い状態で肩こりや皮膚のシミ、冷え性や月経痛など

血が十分にあり、良好に身体を巡っている状態であれば美しく健康的な状態といえます。このため血(けつ)は顔色や肌つや、月経状態に大きく関与するとされています。

水(すい);血液以外のすべての体液(リンパ液・汗・唾液・涙・鼻汁・関節液など)で、からだを潤す「みずみずしさ」を指します。また、臓器を適度に冷やすもの、という意味もあります。

水滞(すいたい) 水分が滞りむくんでいる状態で、頭痛や嘔気、下痢など
痰湿(たんしつ) ただ溜まっているだけではなくドロドロと停滞している状態で、肥満や倦怠感、皮膚の湿疹や痰の絡む咳など

水(すい)が滞ることなくしっかり巡っていれば潤いのある良い状態を意味します。このため水(すい)は皮膚の乾燥やからだのむくみ・めまいなどに密接に関連します。

上記の気・血・水が身体を流れる通り道のことを経絡(けいらく)と言います。東洋医学が理解しにくいのは、『血が流れるのは血管、百歩譲ってリンパが流れるリンパ管、けど他はどの管をどう流れているんだ?』と感じてしまうところにあると私は思います。管もあるけど管じゃない流れもある、が受け入れられるかどうかだと思います。
孫悟空はエンターテイメントなので容易に受け入れられますが、いざ自分のからだに当てはめるにはだいぶハードルが上がると思います。しかし東洋医学ではこの考え方が根幹にあり、耳つぼと絶対に切り離せない考え方です。
すなわち、東洋医学においては『私たちの身体には12本の主たる経絡があり』それぞれが器官や特定の臓器(肝・心・脾・肺・腎など)と繋がって全身のバランス維持に寄与する、とされています。
この経絡という道路を気や血や水がスムーズに流れていないのであれば、その不調を表す反射区(経穴=つぼ)を刺激して整えるサポートをする、というのが耳つぼ療法です。

東洋医学の考え方②(五臓と五行)

五臓六腑に染み渡る、という言い回しがありますが、東洋医学における五臓とは(;かん・;しん・;ひ・;はい・;じん)を、六腑は(;たん・小腸;しょうちょう・;い・大腸;だいちょう・膀胱;ぼうこう・三焦;さんしょう)を指します。
誤解しがちですが、西洋医学でいう肝臓や心臓などと直接イコールではなく、広範囲な機能や役割を意味するとされています。(これがほんとうに理解しにくいです)
もう一つ、五行(ごぎょう)とは(;もく・;か・;ど・;ごん・;すい)を示していて、先ほどの五臓がそれぞれ対応しています。
すなわち、木と肝、火と心、土と脾、金と肺、水と腎が対応しており、図のようにお互いを助けたり抑制したりしつつ、(気・血・水)を全身に巡らせることで心身のバランスを保つと東洋医学では考えられています。

東洋医学の考え方②(五臓と五行)

このページでは陰陽五行説を詳細に述べるわけでもなく、わたくしもそれに精通しているわけではありませんので勝手なことは記載できません。耳つぼとの関連性のみ述べます。

五臓について

五臓は平たく言うと体の内側(に向かう力)でありエネルギーや栄養や血液を蓄えて調整する機能を持つものとされています。エネルギーや血液、そう、気血水です。気血水を調整し、全身に循環させることで心身の健康を支える“司令塔的存在”が五臓です。

六腑について

六腑は体の外側(に向かう力)であり物質の出し入れや流れを司ります。すなわち食べ物の消化吸収や排せつについて、必要なものを取り入れ・不要なものは排除する役割を果たしています。これについては体内外のバランスをとることが容易に想像しやすいですね。
五臓六腑と繋がる経穴があり、それぞれが西洋でいうところの内臓に対応したり、臓器のあいだの流れを整えたりすることで心身のバランスを保つ、というわけです。

耳つぼを行う際は、「どのジャンルの不調が原因か」が大切な手掛かりになります。ただ単に耳介の適当な部位を刺激して痛みがあればそこをマッサージするだけではありません。 セルフチェックシート(医療でいうところの問診票)から読み取り、かつ症状を伺ってこれを判断するという過程が必要です。
私の例でいうと、腰痛があるからそこに対応する“腰椎のつぼ”を触ればそこが痛むかというと、実は全然違う部位を触れる時に反応します。ヒトの身体は機械と異なり、痛いところだけ直せばよい効果が出る、とは限りません。腰が痛むときの最大の原因が足の裏にある場合もあります。
当院での施術を受けられる際はまず、チェックシートにご記入いただいています。

耳のマッサージ=リフレクソロジー

耳のマッサージ=リフレクソロジー

これまで述べた通り、耳介には全身の反射区が集結しており、これが身体の様々な部位に対応しています。反射区を刺激することで血行促進や自律神経の調節、リラクゼーション効果を期待できます。次に述べる耳つぼジュエリー(シール)による効果を高める準備としても、耳介のマッサージを行うことが非常に有用とされています。
はじめにホットタオルを用いて耳介全体をジワリと温めます。これによってさまざまな流れの改善にむけて準備を整えます。次いで耳介全体を丁寧にもみほぐし、血流やリンパの流れを促進します。リンパ流が改善するとむくみの解消やデトックス効果が得られます。血流の改善が得られれば、その後の耳つぼ刺激に対する反応が高まり、施術効果が上がります。ひいては美容や健康の維持・向上に大きく貢献します。
全体的なマッサージのあとは反射区を意識したマッサージになります。チェックシートから読み取った、施術を受ける方に必要であろう各部位を円を描くようにマッサージします。
さいごに耳介の基部や耳後部をマッサージすることで耳下部リンパ節や耳後部リンパ節付近の流れを促します。また、耳介を優しく引っ張るなどしてマッサージは終了です。
この一連の流れが耳つぼ刺激前のリフレクソロジーになります。

耳つぼシールについて

耳つぼを刺激する中心部分(チップ部分)

当院でご準備しているのはチタン製(金属アレルギーを発生しにくく、軽量で肌刺激もマイルドとされています)あるいは金メッキ(やわらかい刺激でありつつ装飾性が高い)です。色調のきれいさなどから金メッキを用いるケースが多いです。

テープ部分

テープは耳介皮膚に直接付着するものですので通気性がありつつ粘着力も求められます。そのうえで肌刺激にも気を付ける必要があります。
当院で採用していますのは一般医療機器で非侵襲的家庭向け鍼用器具として販売されているマグレイン○R((株)坂村研究所製造)で、シール部分はアクリル系粘着剤です。
基本的には3-5日間をめどに剝がすことを推奨しています。その後は1週間程度の間隔をあけてから再度張ることができます(あくまで目安です)。

デザインやサイズ

粒のみのタイプから、様々なデザインまでいろいろ取り揃えております。一度ご覧になっていただきたいです。見る楽しみとつける楽しみがあると思います。

当院での施術について

施術者は赤玉漢方薬局主催の東洋美容セラピストスクールで開催されたAkadama式東洋医学 耳つぼリフレクソロジー講座を修了し、同スクールの認定を受けたほか、エメラルド式耳つぼセルフケアでマッサージのノウハウを学んでいます。
耳鼻咽喉科のクリニック内で行うため、医療と誤解されるかもしれませんが、あくまで補助的なケアであり、耳鼻咽喉科医は「施術を行うにあたり外耳などに問題があるかどうか」を判断する存在として本コンテンツに関与します。
また、施術に起因して耳介に金属アレルギー反応など何らかの異常が生じた場合は医師の診察を行います。ご理解いただけますと幸いです。
また、完全予約制ですのでご了承ください。まずはお電話いただけますと幸いです。
おおうち耳鼻咽喉科 083-962-4133 まで。

当院での施術について

さいごに

注意事項として

シールの使用について;1週間以上の連続使用はご遠慮ください。シールデザインはあくまでおしゃれの一つであり、長くつけることで医療効果が出るというわけではありません。心身の健康の助けとなるものですが、皮膚に影響が出るほどつけるべきではないです。

健康状態;高血圧や心疾患、糖尿病などの持病がある場合は施術を控えるほうが良いとしています。耳つぼはあくまで補助的な健康サポートの方法であり、医療行為ではありません。疾患を治すことを目的にしてはなりません。また、耳介皮膚に傷や炎症所見、湿疹などがある場合は耳鼻咽喉科医師による診察の上、皮膚科紹介などになる場合もあり、施術は見合わせていただくことになろうかと思います。

女性の方で;妊娠中の方は施術を避けていただくようにしています。妊娠中や通常よりもホルモンバランスの変動が大きいため、耳つぼ刺激により万が一よくない影響が出る可能性を避けるためです。一方で産後はむくみが出る場合がありますが、腎や肺に関連する耳つぼを刺激することでむくみを軽減し、水分バランスが整う助けとなる可能性があります。

小児やご高齢の方には;お子さんやご年配の方には特に慎重さが必要とされています。当院では原則15歳以上からとさせていただいております。耳つぼには血圧や心臓に関与する部位もございますので、持病がなくてもご高齢の方には特に慎重に対応させていただきます。

シールを張った状態での医療機関受診;CTやMRIでは特に注意が必要です。金属によるアーチファクトが発生することで正確な画像が撮影できない可能性があります。またMRIでは金属持ち込みが原則禁止です。容易に剥がせるものですので、かならず外してください。

【おおうち耳鼻咽喉科院長より】
健康維持や体調のサポートを求めて、そして穴をあけるわけではなく期間限定でいいからおしゃれしたい、これらを目的として皆様の楽しみの一つになっていただけたらという思いから、当院で行うこととしました。
東洋医学はわたくしの大学院生としての研究テーマが『漢方薬による加齢性難聴の予防効果について』だったこともあり、若いころから興味を持っていろいろな研究会に参加してきました。漢方学の勉強は現在の診療にも強く反映されています。
耳つぼに関してはここ数年で得た知識ですが、第一印象よりもかなり奥が深いです。なにより気血水や五行など、漢方医学にも共通する概念を用いているため、すんなり受け入れることができました(理解は到底追い付いていませんが)。
なにより私自身の症状がかなり改善したこともあり、すっかり虜ではあります。
医療行為ではないため反応はひとそれぞれだとは思いますが、試してみる価値はあると思います。ピアスよりも気軽にできると思うので、どうぞお越しください。

電話083-962-4133

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